2019.3.9 第3回幹事会
最後に学年ごとに分かれて分散会が行われました。皆さまからいただいたアンケートを少しご紹介させていただきます。ご協力ありがとうございました。
・父母懇の必要性と活動内容がよく分かりました。世話人の仕事の全体像も伺えてよかったです。
・1年間の幹事会のおかげで学校に出てくる機会も増え、子どもからは聞けない情報も多く得ることができました。
・1年間幹事として関わることができ、幹事会で先生方の楽しい講演を聞くことができ、よい経験となりました。これからも会員として父母懇に関わらせていただきます。
・講演が想像以上に面白かったので、全体的に楽しく過ごせました。
2019.2.16 高2懇談会
オープニングとして、オーケストラ部の高校生12名がドビュッシー/ラヴェル/小島大輝作曲・編曲『Danse(フランス語のためこの綴り)』を演奏してくださいました。 その後、高2主任 北村雅臣先生から、現況と高2の先生方をご紹介していただきました。 続いて、高3主任 内藤俊一先生から高3の1年間の流れと留意点の説明をしていただきました。 『お母さんニコニコ』→『息子頑張る』『お母さんは知ってても知らんぷり』が大切!!楽しく一年過ごしましょう。肩の力を抜いて・・というお話でした。
そして、高2懇メインの体験談です。OB父母の榊原さん(ご子息が名大医学部1年)が、ご子息のことを時系列ごとにお話してくださいました。 親としてサポートできることは、美味しいご飯を作って健康面をサポートしたり、募集要項を取り寄せたり入試手続きのサポート等とのこと。
その後、OB谷畠健太郎君(岐大医学部1年)がお話してくださいました。 野球部と勉強の両立、岐阜からの通学時間がかかることから、通学途中に英単語を勉強したり、学校の授業をとても大切にしていた。 模試の成績が悪かった時「どうしよう模試やばかった」と言ったらお母さんが「あそう、また次ガンバればいいじゃん」と自分の気持ちを受け止めてくれて、サラッと流してくれたことで凄く救われた。 もし親も一緒にどうしようってなってたらヤバかった。温かいご飯、お弁当、お風呂、朝起こしてくれた・・親にとても感謝している。 もし親から「成績大丈夫?」と言われると反発したくなるからやめた方がいいですというアドバイスもいただきました。 東海は友達を蹴落とそうという感じではなく、友達と切磋琢磨して頑張れる。例えば自習室で「もう帰りたいけど、あいつがまだ勉強してるから、もうちょっと頑張ろう」となる。 また、東海の先生はとても面倒見がよく、クオリティーが高い。わからないところはすぐに先生に質問して解消することがオススメ。 定期試験はちゃんとやれば、勉強の力もつき、評定がよく、推薦の道が開ける。
分散会では、理系と文系に分かれて行われました。 理系では、OB伊藤光一郎君(京都大学工学部1年)がユーモアたっぷりにお話してくださいました。 センター初日で緊張しすぎて落ち込んだが、母親が「ま、何とかなるでしょ」と言ってくれたのが救いになった。 母親の付かず離れず干渉しすぎない態度が凄くよかった。12月までは基礎固めを!!応用はその後でも間に合う。 B群でも大丈夫!という心強いお言葉をいただきました。 文系ではOB石川晃大君(京都大学経済学部1年)がお話してくださいました。 いずれも質疑応答は笑いが絶えず、大いに盛り上がりました。
とても有意義な1日でした。ありがとうございました。
2019.1.26 第3回文化講座
2018.12.8 東海中高父母懇 忘年会
12/8 名古屋東急ホテルにて父母懇主催の忘年会を開催いたしました。
この1年間、父母懇活動にご協力いただいた皆さまに感謝の意を込めて、1年目の事務局員が幹事となり、春から何度も打ち合わせて計画して参りました。
お陰様で、申込み開始すぐに満員御礼となりました。
当日は盛り沢山の内容で、高校理科 川合諄先生のピアノに合わせて 中学音楽 鈴木健司先生によるミニコンサート♪
そして恒例となりましたDAIKIさんによる楽しいマジックショー、今回で解散という素敵な三人組『東海ジャーニー』のショー、平成最後ということで『新元号よそうしまSHOW』では、小渕元首相扮するT先生のパフォーマンス、美味しいお料理、先生方やママとのおしゃべり等・・・と、あっという間に3時間が過ぎ、とても心に残る忘年会となりました。
ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました。
来年もご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。 次回の行事は、2019年1月26日(土)第3回文化講座です。 HPからお申込み絶賛受付中です。 良いお年をお迎えください。
2018.12.5 署名提出集会
2018.11.18 ひがしオータムフェスティバル
2018.11.3 BIGフェスティバル
2018.10.21 BIGフェス前夜祭
10月21日(日)午前中、父母は労働会館東館(金山)にて、東海中学音楽科鈴木健司先生のご指導による合同合唱練習が行われました。100名程の父母が参加し、当初難しいと言われていた曲「Gifts」を見事歌えるようになりました!
午後は、東別院にて高校生の希望プロジェクトが行われ、その後白川公園までパレードしました。高校生が大声で「教育に公平を!学費を無償に!行きたい学校に進みたい!叶えたい夢がある!学びたいことがある!未来を作るのは私達!全国で苦しむ仲間のために!震災で被災した多くの人のために!戦争の傷を受けた多くの人のために!平和な社会を!希望のある未来を!想いよ届け!私達は無力じゃない!私達は誰かの希望になりたい!」とシュプレヒコールをあげました。
2018.10.11 第28回テファニー
10月11日(木)東海父母懇OG会「テファニー」がエルダンジュ名古屋にて行われました。
テファニー(TEFANY)とは、Tokai Everlasting Friendship & Neverending Youth(永遠に続く友情と決して終わることのない青春)という意味です。
この会には、東海父母懇の立ち上げ当初から携わってこられた重鎮の方々から現役までが一同に介します。先生方も沢山参加され、OGと現役が情報交換する貴重な場です。
重鎮の方々の近況や奮闘当時お話をお聞きし、温かい応援のお言葉も頂戴し、身が引き締まる思いです。
また、今回は情報科太田先生によるプロ顔負けのマジックや高校理科川合先生によるソロピアノ演奏がありました。また、西村先生のご子息でピアニストの尚也さんが、丁度帰国されたということで、急遽お越しいただくことになり、高校理科川合先生のピアノと共に1曲披露してくださいました。
あっという間の充実した素敵な時間でした。OGの皆さま、今後とも何卒ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
2018.10.7~8 第37回 全国父母懇談会
台風が過ぎ去り蒸し暑さを感じる10月7日・8日に福岡県で行われました、
第37回全国父母懇談会 私学助成をすすめる会 九州・福岡大会に参加させていただきました。
会場となりました、福岡女学院高校は、日本で初めてセーラー服を採用した歴史のある学校です。
そして、Missionオーケストラ部による、パイプオルガンの音色も加わった幻想的で迫力のあるオープニング演奏で始まり、
記念講演では、臨床心理士神崎保孝先生が、主に不登校の生徒さんに対し、家庭、学校などがどう対応していくのかなどを事例を取り上げながら、わかりやすくお話ししてくださいました。
また、夜の懇親会では、参加者全員で会場全体を使い、手を繋ぎ「WAになって踊ろう」を歌い、全国の一体感を感じました。2日目は、他学園との活動交流分科会に参加いたしました。まだ、父母懇として充分な活動ができない学園の発表を聞き、どう取り組んで行けばいいのかなど話し合い、時間が足りないぐらいでした。 こういう会に参加させていただく事で、東海の恵まれた環境に改めて感謝し、先生方や先輩父母の方々が年月をかけて作り上げて来られた父母懇をこれからも維持し、さらにより良い学校になればと思いました。
最後に、福岡県を始め、九州地域の皆さまの温かいおもてなし、愛知父母懇のきめ細やかなご配慮の中で充実した2日目を過ごさせていただきました。ありがとうございました。(事務局渡辺)
2018.9.29 オータムフェスティバルが始まりました
東海中高は学園祭と重なってしまいましたが、黎明高校に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました。 皆さま、一緒に各会場オータムフェスの式典で、登壇される議員さんに、私学助成拡充を訴えましょう。皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
2018.9.24 秋の岐阜地区懇談会
今回の岐阜地区懇談会では、まず事務局の浅野さんから、 ①オータムフェスの式典参加②オータムチケットの購入③署名④忘年会のご案内・・ についてご説明いただきました。 特に③の署名の書き方については、イラスト入りのお手製B紙を用いて、分かりやすく丁寧にご説明いただきました。 その後、高校社会科の紺野先生から、東オータムゲストの中野信子氏(脳科学者)について 「なかなかオファーの取れない有名人です。この機会を是非お見逃しなく!」との宣伝がありました。 そしてメインゲストの高校英語科西村先生から英語の勉強について、色んなエピソードを交えながらご講演いただきました。 2年前にも岐阜地区にお越しいただきましたが、その時とは異なる内容で、具体的に学年や時期ごとにオススメの英語教材を教えていただきました。 ホテルのレストラン「フィレンツェ」や二次会の「フローラ」では、西村先生と紺野先生に各学年ごとのテーブルに同席いただき、子どもとの関わり方や親の悩みや制服、行事など多方面に渡り懇談していただきました。 とても充実した地域懇でした。父母懇に入ってよかったです!ありがとうございました。(高3母)
2018.9.8 幹事会
そして、今回は熱田・南・港地域の三輪さんより、活動内容を分かりやすく発表していただきました。 いよいよ秋の助成金運動が始まります。その運動の意義について、東海の歴史を振り返りながら、 東海高校英語科 寺田先生より『東海における入試・進路選択・自主活動などの教育づくりの実践を守るために何をすべきか~父母懇・助成金の果たす役割を踏まえて~』という演題でご講演いただきました。参加された方の感想を一部ご紹介します。
・父母懇発展の歴史、重要性を知ることができました。そして父母懇によって子ども達の現在、未来が創りだされているのだと知り、改めて父母懇活動の大切さを感じる事ができました。
・寺田先生の熱心な講演に深い学びを得ました。歴代の父母懇幹事の方々、先生方の活動による恩恵を様々な場面でいただいてることを改めて詳しく知ることができました。折角ですので、生徒達にも皆様に支えられての学校生活であることを伝えて欲しいと思いました。
・私学助成の拡充のために私たちが何をすべきかがよくわかりました。
・熱田南港地区の発表がとても上手くて感動しました。
・制服バザーの制服収集を年中受け付けてほしい。→はい、年中受け付けております。地域懇で、父母懇事務局員か先生にお渡ししていただくか、担任の先生へお渡しください。
2018.8.4~5 私学をよくする愛知父母懇談会 第39回夏季一泊研修会
8月4日(土)~8月5日(日) ロワジールホテル豊橋にて、第39回夏季一泊研修会が開催されました。一日目は西手会長代行と横田執行委員長の挨拶、田中一夫先生による基調報告の後、第1~第3分科会が行われました。 他校や各ブロックの現状や取り組み等を情報交換したり、助成金について等を『学び』ました。 夜は『宴』で他校やブロック、センターの方々と交流し、サマセミの慰労や親睦を深めました。
二日目は第4~第8分科会に分かれ、再び『学び』ました。愛知父母懇が大切にしている『学び宴』。 今回もサマセミの苦労を分かち合い、オータム向けて「さぁ頑張るぞー!」と意志統一できました。
夏休みを楽しんだら、いよいよオータム始動です。
2018.7.28~30 第49回全国私学夏季研究集会
7月28日~7月30日まで、第49回全国私学夏季研究集会が新潟県赤倉温泉にて開催されました。新潟は、涼しく、紫陽花も秋桜も咲いていました。道中では野猿にも遭遇しました。今回は、東海中高父母懇からも『東海中高父母懇談会のあゆみと現在の活動報告』というタイトルで、レポート発表させていただきました。東海中高父母懇は現在、とても恵まれた環境にあります。これまでの先輩方や先生方の弛まぬ努力に感謝すると共に、今後も維持していけるよう尚一層の努力をして参ります。今後とも皆様のご支援ご協力を承りますようお願い申し上げます。
2018.7.18 第1回 文化講座
7/18(水) 第1回文化講座に参加いたしました。予想を上回る保護者の方の参加により、リサイタルは講堂で開催されました。
男子校で歌う愛の歌~オペラ先生ミニリサイタル~。このワクワクする演題の講師を務めていただいたのは、東海中学音楽科教員の鈴木健司先生。
演奏は理科教員でピアノの名手でもいらっしゃる川合先生。
そして鈴木先生のお声がけにより、東海OBで東京藝大声楽科卒の吉田志門さん、近々吉田さんとリサイタルでご一緒されるピアニストの碇 大知さんにもご出演していただきました。
さらに東海オーケストラ部の皆さんとのコラボもあり、いったいどんなリサイタルになるのか!と胸が高鳴りました。鈴木先生は、この日のために何度も構想を練られたそうで、専門的な知識のない人達が聴いてもイメージ出来るよう、スクリーンに字幕を流したり、楽しいトークや説明を入れながら講座を進めて下さりました。 質の高い歌声は、私達の感性を刺激し、歌い手や演奏者の表現の豊かさや奏でる音は、心を穏やかにしてくれました。 まさに連日の猛暑が吹き飛ばされるほどの素晴らしさでした。
最後に、東海における音楽の役割を講義していただき音楽教育の大切さを知りました。 鈴木先生をはじめ出演者の皆様、貴重な講座を設けていただき有難うございました。
2018.7.14-16 愛知サマーセミナー
7/14・15・16と椙山女学園中学高校、椙山女学園大学等で愛知サマーセミナーが開催されました。
最高気温39度という酷暑にもかかわらず、大勢の方々にお越しいただき、大成功に終わりました!!ありがとうございました。東海父母懇からは8講座開講いたしました。どの講座も満員御礼で大盛況でした!本当にありがとうございました! 東海からは父母懇以外にもジャグリング部や奇術愛好会、生物部、先生方の講座等、暑さも吹き飛ぶユニークな講座を沢山開講していただきました。
今回、ご都合が悪くて参加できなかった皆さま、秋の東オータムでも色々楽しい講座を開講予定です。どうぞお楽しみに。
2018.7.7 第1回 幹事会
7/7(土)スタディホールにて、第1回幹事会が行われました。
オープニングは、7/18(水)第1回文化講座でのミニリサイタルが予定されています鈴木健司先生・伴奏 川合諄先生とイデアーレ井原先生の素敵な歌声を聴かせていただき、とっても感動しました。
地域発表は、北区の水野さんから地域活動の流れや進め方について発表してくださり、とても参考になりました。
講演は、演題『私学における壮大な活動の「花の1区」~東海父母懇の担っていること~』講師 花井広幸先生(愛知父母懇顧問)のお話でした。
父母懇の意義を分かりやすくお話いただくと共に、全国から見ても愛知父母懇が日本一!その先頭にたっているのは東海父母懇であり、これからも愛知・全国の父母懇を先頭ランナーとして引っ張っていってください!と、お褒めの言葉をいただきました。
分散会では、地域毎に活動を報告し合い、各地域の様子を知ることができました。
とても有意義な時間を過ごすことができた幹事会でした。(事務局 光岡)
2018.7.1 初夏のつどいが終了しました
5月12日~7月1日まで“教育を考える初夏のつどい”が愛知県下47会場で行われました。
この催しは、愛知私学について知っていただくため、生徒・父母・先生が地域の方々とつながりながら、講座や講演などを毎年行っているものです。
今年も東海からもたくさんの方々にご参加ご協力いただき、ありがとうございました。
東海からもジャグリング部やオーケストラ部の生徒さんたちに参加していただき、パフォーマンスや模擬店などで盛り上げていただきました。私も色んな会場にお邪魔させていただきました。 東会場と天白会場では、東海高校の西村先生が「クラブや高校生フェスの活動を通して輝く生徒たち」という演題で、愛知県父母懇活動の重要さ・素晴らしさをお話されました。 北会場ではアロマストーン作りを体験したり、稲沢会場では手相占い、守山会場では東海中学生による模擬店の「たません」をいただきました。 彼らが考案した「たません」のみそマヨ味は名古屋人にはたまらない美味しさでした!
さて、来る7月14~16日の椙山女学園大学や中高などを会場とする愛知サマーセミナーの受講申込みが始まっています。 今年で30回目を迎えるサマーセミナーは、地域市民と学校が結びついた市民参加型セミナーです。誰でも先生、誰でも生徒、教えたいことを教え、学びたいことを学ぶ、東海のサタプロの原点である夢の学校です。 東海中高からも生徒・先生・父母が60を超える講座を開きます。我々東海中高父母懇からも8つの講座を予定しております。 このHPの「問い合わせ」フォームから受講申込み絶賛受付中です!!お早目にどうぞ。
2018.5.27 第39回私学をよくする愛知父母懇談会総会
5月27日(日)、金山にある日本特殊陶業市民会館にて第39回県父母懇総会が行われました。
この会場は昨年に引き続き、2年目となります。
12時半を過ぎた頃から会場には多くの人が詰めかけ、式典の始まる13時00分には、各学園関係者によって4階席まである座席はすべて埋め尽くされました。
東海中高にも200を超える座席の割り振りがあったにもかかわらず、事前の参加確認を上回る過去最大の240名の参加者があり、東海の割り当てられた観客席をひとつの穴が空くことがなく、東海の父母と教員で埋めることができました。
総会においてはまずオープニングとして、東海中高オーケストラ部による独自曲の演奏がなされ、約10分間の素晴らしい演奏に約3000人の来館者は魅了されました。
登壇者が壇上に上がる前に、「希望プロジェクト2018」が披露され、全国屈指の光ヶ丘ダンス部の統制の取れた見事なダンスの後、淑徳高校の合唱部による「翼をください」を、東海中高オーケストラ部の演奏によって合唱されました。
その後は舞台や会場の通路にまで埋め尽くされた高校生フェスティバルによる群舞「ともに/WANIMA」と続き、生徒の元気な姿を披露され、会場中が高校生に元気をもらいました。
その後総会行事へと続きました。全体司会には、父母から東海OBの久木田さんが務められました。
総会には、各学園からの多数の登壇者がお越しになりましたが、東海学園からは伊藤公治郎常任理事に、昨年度に引き続き登壇していただきました。
また来賓として県議会の各会派からの代表者が登壇されました。折出健二父母懇会長、学園代表からのあいさつに続き、教員を代表して横田先生による総会に向けた報告がありました。
それを受けて県議会各会派を代表して挨拶された自民党の伊藤勝人団長からは、「日本の少子化がすすんでいる。
もう10~15年すると、日本の人口は驚くほど激減する。
そういう中で子どもたちを今からどのように育てていくのか、そこが問われている時代であると考える。
その子どもたちが次の世代にどういうことをしてくれるのか。
私たちはそれぞれの議員のいろいろな考え方を取りまとめながら、子どもを主役にすることを念頭に置きながら、
先ほど(横田先生の報告に)あったような要望に対して真摯に向かい合って、またここに呼んでもらったときに褒めてもらえるような施策に打ち立てて行けれるよう努力していきたい」
と力強い発言をいただきました。
その後、県父母懇の総会が行われ、2017年度の活動報告や会計報告、2018年度の役員提案、活動計画案、予算案などが拍手でもって承認されました。
皆様には休日の中、市民会館まで足を運んでいただきまして大変ありがとうございました。(教員代表 宮川)
2018.5.13 東海中高父母懇談会総会
5月13日(日)、母の日に第37回東海中高父母懇談会の総会が行われました。
この日は朝からあいにくの雨が降り、父母の出足が危ぶまれました。
しかしその心配をよそに、毎年恒例の午前中の食堂企画には、大勢の父母で賑わいました。
食堂内には各地域(尾北・北・三重・小児がん基金)やサークル(ボンシエール・イデアーレ・かんげき)から出店された模擬店(コーヒーやパン、和菓子、お寿司、おにぎりの販売)や日用品バザーが催され、飲食する場所もあり、この場は現役だけでなく、かつて父母懇の事務局を経験されたOBの集いの場ともなっています。
また多くの在校生、卒業生ら提供していただいた制服・体操服のリサイクルバザーには、毎年、開始前から長い行列ができるほどで、今年もその例に漏れず大盛況でした。
総会では、笠行先生と父母の阿部さん(高3)によって司会進行されました。 教員代表のあいさつのあと、東海OB父母でもある中川初枝さん(私学助成をすすめる会顧問)に挨拶いただきました。 議事は、議長の山田尚先生と父母の光岡さん(高1)によって滞りなく進みました。 そして、今年度の30名の事務局員が選出され、服部さんの父母代表挨拶が行われました。 総会閉会後は、父母懇サークルである女声合唱団『イデアーレ』の躍動感ある楽しいステージや、約70名のオーケストラ部によって「ブラームス作曲交響曲1番第1楽章」が演奏され、大きな拍手をいただく頃は、会場に詰め掛けた父母でいっぱいとなり、会場のボルテージも最高潮となってきました。 その後お忙しい中、おこしいただいた佐藤校長先生に登壇していただき、母の日にちなんだ心温まる挨拶をいただきました。 その後、出席した約40名の教員一人一人を、谷中先生によって紹介されました。 大勢の教員が並んだ光景は、多くの父母から温かい拍手がおくられ、父母・生徒・教員で、「これぞ!父母懇」という光景をつくりあげられました。 総会後は、青羽悠こと東海卒業生の糟谷悠くんの講演で、小説すばる新人賞を受賞した青羽悠氏の人気は予想通り高く、オケ部の空いた席に我先に前に押し寄せるほどで、多くのお客さんの中での講演となりました。 講演は、父母の大橋さん(高3)がインタビューをしてそれに青羽悠氏が答えながら話すという形式で、「なぜ小説家の道を歩み始めたのか」「高校時代執筆と勉強の両立ができたか」「2年次理系の経験は執筆に役立ったか」「受賞してからのまわりの変化はあったか」「『星に~』に女性心理の描写があるか恋愛経験あるの?」「賞金は何に使った?」「なぜ京都大学に?」「今後の夢は?」など多方面にわたる質問で青羽悠氏にせまるものに対し、気さくな人柄、柔らかい言い回し、巧みな言葉を使いながら、東海での生活を振り返りながら話す内容は、会場を引きつけ、またジャグリング部の頃のパフォーマンスをしたり、実は駆けつけていた母親に話しかけながら、の講演は会場中の参加者の心を掴み、あっという間の1時間がたち、参加した人は納得・大満足の講演内容でした。 その後のサイン会にも文字通り長蛇の列が並び、講演内容の充実具合が伝わってくるようでした。
講演後3時10分より、中1・高1の分散会が行われました。中1分散会は視聴覚室にて中学数学科笠行先生の司会のもと進行され、OB父母の元事務局河原さん、卒業生の上岡くん、藤井くんが話をしてくれました。一方スタディホールで行われた高1分散会では、高校英語科宮地先生の司会のもと進行され、前事務局の高橋さんがOB父母として話し、卒業生の谷畠くん、壁谷くんに話をしてもらいました。またどちらの会場にも卒業生として糟谷君が参加しました。分散会後、熱心に卒業生やOB父母に質問する方も多く見られました。 一日かけて行われた東海父母懇の大切な行事である父母懇総会は終始父母で溢れ、大成功のまま幕を閉じ、2018年度新体制の父母懇の新たなるスタートをいい形できることができました。(教員代表 宮川)
2018.5.4 新入生歓迎フェスティバル
5月4日、東邦高校にて、新入生歓迎フェスティバルが行われました。
午前中は、体育館で全国高校生サミットが行われ、愛知県だけでなく各県の高校生がつどい、「憲法と未来」をテーマに「戦争と平和」のリアルを学びながら誰もが安心して幸せに生きていく未来をつくるには、高校生がどう行動していけばいいのかを議論する場になりました。
メインステージでは芸能人企画として昨年度のM1の王者であるとろサーモンが出演しました。
東海からは、ステージ企画として、記念祭でもお馴染みのジャグリング部やTKI48が出演。
その素晴らしいパフォーマンスに多くの見ている人は賞賛のため息と拍手の連続でした。
ダンスフェスではアンリミテッドブレーカーズやバンドフェスでも東海から3組出演し、それぞれのファンを魅了しました。
また新歓フェスでお馴染みの模擬店も東海からも高校生徒会有志(焼きそば、みたらし団子)、模型研究会(チヂミ)、中学3年有志(玉せん、ジュース)の3店舗出店され、どの店舗の味も評判で、東海関係者をはじめ、多くの参加者のお腹を満足させました。
お買い上げいただいた皆様、ありがとうございました。
そして最後にグラウンドにて高校生が、平和について社会に訴える希望プロジェクトが行われました。
父母、教員もステージにあがり、生徒ともに「翼をください」の全体合唱が行われた後、圧巻の900人の生徒による群舞「ともに/WANIMA」が披露され、東邦高校が震撼しました。
少し肌寒さも感じられたこの日でしたが、五月晴れの爽やかな陽気の中、躍動する生徒に元気をもらいながら、愛知県中の私学の大変多くの生徒、父母、父母が集い、愛知私学を大いにアピールできた一日になりました。GWの中、
参加していただいた皆様、大変お疲れ様でした。(教員代表 宮川)
2018.4.22 新歓フェスティバル前夜祭
4月とは思えない初夏の陽射しを浴びて、新歓フェス前夜祭に参加しました。
午前の合唱練習は、長円寺会館にて行われました。
愛知黎明高校の向山先生による熱血かつユニークなご指導で、懐かしい曲「翼をください」と最近の新しい合唱曲「Gifts」に挑戦させていただきました。
今年の各行事で、生徒や教員・父母たちの魂あふれる歌声が響き渡ることでしょう。
東海関係からは、15名の参加でした。
楽しいおしゃべりとランチタイムの後は、白川公園グラウンドでの各校生徒たちのパフォーマンスと合唱披露です。
そしていよいよパレード出発です。シュプレヒコールで声をからしながら、生徒と父母と教員が私学助成の必要性を訴えながら街を歩きました。
東海高生徒会のみなさんも参加してくれて、力を合わせて行動する楽しさと心強さを感じることができました。(事務局 村瀬)
2018.4.7 地域合同世話人会
4月7日スタディホールにて、地域合同世話人会が行われました。
東海父母懇の28地域の世話人さんが一堂に会し、いよいよ30年度父母懇がスタートいたしました。
世話人さんのご協力なくして東海父母懇はあり得ません。一年間どうぞよろしくお願い致します。
はじめに、地域懇談会の開き方や5/4(祝)新入生歓迎フェスティバル、 5/13(日)東海父母懇総会、5/27(日)愛知県父母懇総会、7/18(水)第一回文化講座等のご案内をさせていただきました。
その後、東海高校英語科 西村尚登先生に「“ノブレス・オブリージュの精神で”~東海中高の教育を支えるために~ 」という演題でご講演いただきました。 沢山のエピソードをまじえながら、父母懇の歴史や意義等をわかりやすく、ユーモアたっぷりお話いただき、会場は笑いに包まれ大盛況でした。
分散会では、三つの会場に分かれて、地域の世話人さんの悩みや新入生歓迎会の準備状況等、情報を共有し、先生方からアドバイスもいただき、充実した一日でした。
アンケートの結果、合同世話人会に参加して「とてもよかった・よかった」というご意見が100%(とてもよかった78%、よかった22%)でした。今回いただいた感想やご意見をいくつかご紹介します。
・地域懇の開き方がわかりよかった。
・他の地域の話が聞けてよかった。
・幹事会も二度目で少しずつ自分の中でも、やるからには楽しく次の世代にしっかり父母懇の大切さを伝えて、引き継いでもらいたいなと思うようになりました。
・最近40年くらいの東海の取り組みが聞けたので、現在の東海のあり方を親しみをもってとらえられるようになりました。ごく最近の動きや課題もわかりやすい報告のお陰で、理解しやすくなりました。来てよかったです。
・西村先生のお話を聞いて、東海のことが益々好きになりました。東海への信頼感が強くなりました。
・学校のことがわかって勉強になりました。こうして先生方や先輩のお母様のお話をうかがえることは貴重です。
・西村先生の東海生への熱い想いや、子どもたちの確固たる実績をうかがえたのがとてもよかったです。
